仮想冬眠―あなたの夢を実現する潜在意識とのコミュニケーション法
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つまんなかった。 |
ごくごく普通のことしか書いてなかったし、最終的には営利目的な感じがして「なんだかなぁ・・・」という印象でした。
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実践してみたら書いてあるよりも結構よかったよ |
潜在意識について以前からとっても興味があったので、他にもいろいろと試してみてきたけれども、こういったものにありがちな無理に何か売りつけられるわけでもなく、何か、とてつもないものを教えてもらえたような気持ちになれた。この本がなければ、先潜在意識との会話は、ななかなかできなかったと思うし、今まで漠然ともやもやとしてたことがクリアになった気がする。
最初は、どどんなことになるかと怖かったけれど、カプセルにっ入ってるる途中から、どんどん涙が出てきて、不思議とすっきりした気分になった自分がいました。後で、友達もさそって一緒に行ったけど、みんな、感動してた。
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宣伝?? |
私にはこの本は、仮想冬眠にはいるためのカプセルの宣伝用に書かれて
本のように感じました。そうではないのでしょうか??
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意外な自分に出会える |
まず、本書の特徴としては、筆者自身が、自ら体験して得てきたものを巷にある自己 啓発書と照らし合わせ、意味づけを行い、さらにそれを発展させていくことと、その 過程が明確に記されていることだ。あたかもどこかで読んだ事のある内容を自分の体 験として書いている書が多い中、わたし達読者と同じ位置から出発して、潜在意識と
いう概念との出会いや、それをどう利用すればさらに大きな価値を持つようになるの か、そしてその先にある新たな境地へと進んでいく姿を等身大で表現できる器の大き さを感じながら、自分を投影させながら一気に読み込んでしまうところに魅力を感じ る。読み終わった時には、まるで自分が筆者になったがごとく、成功を疑似体験して しまった。
さらに、自己啓発書が数多く存在しても、それによって成功した人と出会えるどころ か、「言っていることはわかるけれど、自分には出来ない」というところへたどり着 いてしまう資質的な違いを自分自身が感じる事が多かった中、誰もがレベルこそ違え、 確実に前へ進むことが出来る気がする。特に、鏡を使った語りかけは、目新しさこそ
感じないが、全くちがった次元からのアプローチで、早速実践してしまう程の説得力 を持っており、確かに筆者が言うとおりの鏡のむこうに、もう一人の自分を発見する ことが出来、意外な自分に出会えたのには、驚きを隠せなかった。そして、最も難し いと思える、本当の意味の瞑想を「仮想冬眠」という筆者の潜在意識によって導き出
した方法で、誰にでもすばらしい潜在意識とのコミュニケーションを実現することが 出来る上、そのコツを掴むことで、自然と自分の力で行えるようになることが大変魅 力に感じた。少しでも早くそこへ行きたいと思っている自分と、必ずいけると信じら れる自分に、「まだやれるんだ」という人生の可能性を感じ、そこに行動を起こさせ
るのが、本書のすばらしいところだ。自己啓発に目覚めたばかりでも、その途上にあ る人にも、既に成功している人にも、新たな境地を提供してくれるだろう。



